ALL 学生記者クラブとは

ロゴマーク:Butterfly Effect とは

『一匹の蝶が羽ばたくと次々仲間の蝶が共鳴し、大きな変化を引き起こす』の比喩。
(1963 米国 MIT の気象学者エドワード・ローレンツが提唱した「カオス理論」。『北京の蝶々』とも表現される)

設立の理念

中学・高校から大学に至るまで、現在の閉じられがちな教育の場に社会の現場とオープンな学び舎をつなぎ、生徒や学生が体験と交流の場を通じて、自分が将来何をしたいかの目標を持てるよう、専門家を交えて成長をサポートする。そして、ますます価値観が多様化するグローバル社会の中で、どこででも生きていける力:『非連続のジャンプ』を可能にし、自分が考えることを発信・表現する能力を磨く修行の場を用意する。 人の能力は連続しているのだから、雇用形態が変わっても生き残る力・乗り換える力が永久に必要で、就職や起業、合格や当選など 1 つの夢をゴールにしないこと。

事業の目的

  1. 高校生を主役、大学生を補佐役に「社会部の仮記者」として幅広く社会の課題や動きを取材する。≪希望があれば、中学生も受入れ、より丁寧に対応する≫
    社会部に限らず、どんな分野でも対象にできる。
  2. 自分の足で関心ある分野のプロフェッショナルに会い、自分の目で実体験して問題点を考える。
  3. 社会の現場に行ってこそ、「自分にとって何が重要か」が見えてくる。
  4. その成果や課題を「記者発表」して広くアピールし、問題提起する。

Our Philosophy

社会は変化し続ける

AI やロボットは人の知能に近づいて、SF 映画を観るようだ。 あなたは何を専門に『自分経営』して生きるのか?『知』の学びは大前提だが、学歴や学科の点数だけでは間に合わない。 志や得意技、経験の総合力が問われるのでは?

世の中 すべて学校 だぁ〜!

社会の現場やプロの世界を見て歩いて、将来への理想や希望を見出そう。テーマを探り、考え、ポジティブに発表するための「場」として、 『学生記者クラブ』があなたを待っている。

Organizing Committee"

主催

早稲田大学 公共政策研究所

早稲田大学公共政策研究所は、公共政策の理論的・実践的研究を目的として総合研究機構下のプロジェクト研究所として設置されています。公共経営を基盤とした公共政策のあり方に関する理論的研究を展開すると同時に、具体的な公共政策領域を取り上げた個別的展開の検討を通じて、現実に貢献する政策提言の公表をめざしています。

一般社団法人 途中塾

途中塾は、早稲田大学大学院の客員教授だったジャーナリスト・筑紫哲也さんを塾長に開講した勉強会に端を発する。未来志向の若者に斬新な発想の機会を提供し、引力のある「場」を創出する理念を引き継いできた。今は、ロボットが空飛ぶ時代を見据え、学校の教室を社会の現場に広げるために様々なムーブメントを起しています。

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ご入会のご相談・講座の詳細・料金プラン・取材希望など、不明点にお答え致します。